雲雀

雲雀(ひばり)

雲雀

プロフィール

男女ツインVo.ストレートエッジ・ユニット【雲雀(ひばり)】

元々は関西にてPUNK/HCのシーンで活動していた野口努が、

徐々に打ち込み音楽やラップに興味を持ち始め、

それらの音楽に自分の原点であるPUNK/HCの要素を混ぜ合わせ、

2003年にユニット【李】を立ち上げる。


その後、2009年頃にユニット名を現在の【雲雀】に改名。

スチャダラパーやHALCALIそして環ROYやチボマットなどに影響を受けたどちらかと言えば脱力系寄りのポップで軽妙なラップに、

ハードコアの気迫と勢いをあわせ持つ独自のスタンスと、ポップな楽曲に乗せた辛辣な歌詞で観る者/聴く者に強い印象を残す。


過去には数百回におよぶ路上ライブ、デザインフェスタへの出演、

スクワットで寝泊まりしながらの英国ライブツアー(7ヶ所)などを経験し、

現在は各ライブ出演にフリーペーパーやネットテレビ(YouTube)の制作、

サーフ系映像作品への楽曲提供、そして自主企画【斜陽フェスティバル】などで都内を中心に活動中。


「死ぬまでストレートエッジ」の心意気で走り続ける。

現在、女性Vo.募集中。


ディスコグラフィー
雲雀

1st Album「歩むは決別の先」

発売日:2015 / 10 / 15  CD:TOPD-165 \1,620(TAX IN)

日本の音楽シーンでは稀少なstraight edgeの精神を掲げた男女2MCユニット雲雀(ひばり)の

インディーズ・デビュー・アルバム。

「狐火」に代表される軽い感触のチップチューン的トラックに、

男女2MCならではの軽妙なラップの掛け合い、そしてサビでの印象的なユニゾン歌メロ。

ポップな音楽に乗る辛辣なリリックとのギャップも魅力的な一枚。


01.狐火

02.歩むは決別の先

03.災いの渦の中

04.足下の蟻

05.正拳突き

06.蝉

07.虚栄心の豚

08.殺人鬼の森

09.雲雀

10.氷上遊戯場